2026/03/09 16:36

近年、紫外線はもとより赤外線もカットしましょうとアウトドアメーカーがウエア類に紫外線と赤外線(特に近赤外線)をカットする素材を織り込んで販売を始めていますね。
近赤外線は皮膚を通して中にダメージを与えるとかなんとか… 最近は様々なダメージが心身を痛めつけてくるみたいです…。
ま、それはさておきテント泊大好きハイカーの直近の悩みのひとつとして、誰しも経験があるだろう日中のテント内の暑さではないだろうか!
思ったより早めに宿営地に着き、とりあえずテントを設営したものの、早朝にはありがたい太陽の光も日中には辛い事も度々ではなかろうか…
という私も去年の八ヶ岳テント泊登山で、予想以上に太陽に恵まれてビールで体内を冷やすもテント内で昼寝も出来ない事に。ベンチレーターを開けようが、出入り口を全開にしようが何も解決せずただ太陽が沈んでくれる事を待つのみ 笑
そして帰宅後にタイベックシルバーの断熱性能を思い出してこの「断熱タープ」の作製となりました。
タイベックシルバーの性能は素晴らしく、紫外線カットはもちろん赤外線は85%もカットします。この85%がどれくらい凄いかと言いますと、炎天下の芝の上に寝転ぶとそれはそれは熱いわけです、そのまま寝てしまったら熱中症まっしぐらじゃないでしょうか。

そこにこの断熱タープをストック等を利用して張り、その下で寝てみると驚くほど涼しいことを体感します。まるで木陰とまではいかないまでも、十分昼寝ができる状態になります。試してみて驚きました。
もちろん日帰り登山でもランチタイム時に日陰が無い時にこの断熱タープを張れば即快適空間が作れます。またその反対に悪天候時にも身体に巻き付ければ熱反射で体温の調節も可能なのでとても安心です。ちなみにのタイベックシルバーは透湿ではなく通気しているので蒸れも感じにくいのも特徴です。

横に張れば3人楽に座って日差しを避ける事が出来ます。

激暑のテント内も快適になります。
ちなみに炎天下の登山中の日傘はマストです。
新型stormも鋭意作製中です…🙇
